2014年3月21日金曜日

「円」に沿って文字を配置

GIMP2で「円」に沿って文字を配置

  1. 新規画像作成
  2. 「レイヤー」メニュー → 「新しいレイヤーの追加」
    レイヤーの塗りつぶし:透明
  3. 「楕円選択」で円を描く
  4. 「選択」メニュー → 「選択範囲をバスに」
  5. 「テキスト」で文字を入力
    色:黒 サイズ:適度に
  6. 文字入力枠を右クリック → 「テキストをバスに沿って変形」
  7. 「レイヤー」ダイヤログのテキストレイヤーを目アイコンをクリックして非表示に(元々の文字入力枠を非表示に)

GIMP2でコーヒーなどに湯気を作成

GIMP 湯気を作成

  1. 新しいレイーヤーを追加
  2. (ダイアログに「湯気」としておくとわかりやすい)
  3. フィルター → 下塗り → 雲 → ソリッドノイズ
    X=10 Y=10
  4. レイヤーダイログ → スクリーン
  5. ツールボックスから自由選択
  6. ツールオプションの「なめらかに」と「境界をぼかす」にチェック
    半径を60.0
  7. 湯気にしたい部分をドラッグして囲む
  8. 選択 →選択範囲の反転
  9. 編集 → 切り取り
  10. 選択 → 選択を解除

GIMP スタンプ

  1. 「スタンプで描画」ツール
    オプションで「スタンプソース」:画像
    「位置合わせ」:なし
  2. 転写元の始点をCtrl + クリック
  3. 転写先をドラッグ

2014年3月9日日曜日

GIMP2を使い背景画を透過し対象だけを取りたい

「前景部分選択ツール」を使う

  1. ファイルを開く
  2. 「前景部分選択ツール」をクリック
  3. 自由選択ツールになるので、対象をクリックしながら、囲んでいく。最初のポイントに戻ると、背景画がブルーに変わる。
  4. ツールがブラシになるので、対象の内側を塗ってゆく。
  5. エンターを押す。
  6. メニューから選択 → 選択 → 選択範囲の反転
  7. メニューのファイル → 画像の生成 → クリップボードからをクリック

2014年3月5日水曜日

画像編集ソフト GIMP2を使ってみる

無料ソフト GIMP2が素晴らしい機能があると聞き試してみることにしました。

これまでは昔ながらの「FIREWORKS MX2004」を未だに使っていますが、特段不自由はありません。ただ、背景画の透明化が今一つ不満足であるので、 GIMP2で透明化するのでは、どれほどの差があるものかチェックするのが最大の目的です。

背景を透過する方法

  1. 「レイヤー」 → 「透明部分」 → 「アルファチャンネルの追加」
  2. 「ファジー選択ツール」で透過したいエリアをクリック → Del

決まった色を透過する方法

  1. 透明したい画像のレイヤーを選択し、「色」→ 「色を透明度に」 を選択します。
  2. 表示された 「色を透明度にウィンドウ」 で、「この色」 に表示されている色をクリックします
  3. 表示された色選択ウィンドウで、 「スポイト」をクリックします。
  4. 画像の透明にしたい色の上にスポイトカーソルを持っていき、クリックします。
  5. スポイトで取った色が表示されるので確認し、「OK」 をクリックします。

結論

上記方法で作業する限り、FIREWORKSもGIMP2 も殆ど差がありません。完璧な透明化というのは、いづれのソフトも難しいようです。ただ、 GIMP2には、他に手の込んだ透明化の処理があるようですので、次回はその方法につき投稿したいと思います。

2013年1月28日月曜日

円安傾向

最近のYENは対ドル 91円 対ユーロ 122円と円安に向かっています。昨年夏は、80円台/ドル、100円/ユーロでしたので、円高に歯止めがかかってきました。これでも、まだまだ円は過大評価されていますよ。筆者が子供の頃は、1ドル 360円でした。懐かしいね!  産業界、とりわけ輸出企業は、円安を歓迎していますが、筆者個人は、更なる円高を希望しています。昨今は、海外旅行も手頃でかつ割安になってきたので、1ユーロ 100円以下は大歓迎。  食料品、原油も安くなりますよ。我々庶民にとって、円安のメリットとは何ですかね・・・? 勤めているサラリーマンは会社の業績が上向き、結果として給料に反映されるというささやかなメリットはあるかもしれませんが、全体として円高の方が歓迎すべきことではないでしょうか。

2011年10月12日水曜日

IE対応のHP HTML5/CSS3

これからのホームページは、HTML5/CSS3による作成が本流となるようですが、現状は、IE(インターネット エクスプローラ)が出遅れているので、HTML5/CSS3を使用する場合には、取りあえず以下の対策を採ります。

  1. headタグ内に以下のjavascriptを挿入して、全体としてhtml5対応に準拠
    <!--[if IE]>
    <script src="http://html5shiv.googlecode.com/svn/trunk/html5.js"></script>
    <![endif]-->
    
    詳細
  2. 角丸表示有効化のために当該CSSの指定に「behavior: url(./PIE.htc);」を追記する。また、ファイル「PIE.htc」を以下よりダウンロードし、サーバーにアップロードしておく。(参考までながら、この機能は、4隅が角丸の場合のみ有効で、例えば、左上、右上のみの角丸には無効)

    詳細

J-NETの格安ホームページには、上記の処置をして、HTML5/CSS3でサイトが作成されています。